【天橋立】日帰り観光プラン│京都からのアクセス

京都

日本三景天橋立は、京都府北部、宮津市にあります。

京都市から日帰り・一泊で楽しめる観光スポット。

京都からのアクセス方法と、半日の観光プランをご紹介します。

京都駅からのアクセス

京都駅からのアクセスは、高速バス、もしくは電車のいずれかになります。

①高速バス
1日に3本あります。所要時間は約2時間。途中、一度休憩をはさみます。

京都駅の発着は、塩小路通側のバスターミナルのC乗り場。
天橋立の発着は、天橋立駅駅前で、天橋立まで徒歩約7分(500メートル)になります。

【行き】京都駅→天橋立
・8:55発→11:00着
・12:40発→14:46着
・18:00発→20:03着

【帰り】天橋立→京都駅
・7:18発→9:30着
・12:58発→15:08着
・17:05発→19:15着

料金:片道2,900円(こども1,450円)

②電車(特急はしだて)

JR「特急はしだて」を利用すると、乗換なし直通で行くことができます。
1日に5本運行。
乗り場はJR嵯峨野(山陰)線です。中央改札口を通って右に直進。1階西側のホームですので、エスカレーターは登らずに奥へ進みます。
所要時間は約2時間14分。指定席で4,790円(こども2,400円)です。

③電車(特急+京丹後鉄道)
丹後方面に向かう特急は「特急はしだて」のほかに、「特急まいづる」や「特急きのさき」があります。京都駅からこれを利用し、途中で京丹後鉄道に乗り換えてアクセスすることもできますが、プラス40−50分時間を要します。

・特急まいづる→西舞鶴で京丹後鉄道に乗り換える
・特急きのさき→福知山で京丹後鉄道に乗り換え、宮津で宮豊線に乗り換える

④電車(JR在来線+京丹後鉄道)
③の特急を在来線に置き換えたルートです。18切符の方や、最安値で行きたい方にオススメのルートです。

京丹後鉄道では、観光列車「くろまつ号」「あかまつ号」「あおまつ号」の運行がありますので、ルート・日時が合えば、組み合わせるのもオススメです。

・くろまつ号
予約制のレストラン列車。4種類あり、それぞれ食事内容と運行ルートが異なります。
金・土・日・祝日の運行。
・あかまつ号
予約制のカフェ列車。自由席。天橋立と西舞鶴間を走ります(途中、天橋立や峰山、久美浜に止まります)。
このルートは由良川橋梁を渡ることでメディアにも取り上げられ有名になりました。
土・日・祝日の運行。運賃と乗車整理券550円が必要です。
・あおまつ号
予約・乗車整理券不要の観光列車。豊岡・網野と西舞鶴間を走ります(途中、天橋立に止まります)。
毎日運行。一日4便の運行です。

日帰り観光プラン

往復バスで移動する場合、約6時間の自由時間があります。
6時間あれば、ランチや休憩を取りながら、主な観光地を見て回ることができます。

半日の観光コース(6時間)

京都を8時55に出発、11時に天橋立到着。

ランチの後、松林を歩いて天橋立を渡る。

元伊勢籠神社、眞名井神社を参拝。

傘松公園で天橋立の全景を。
西国三十三所札所の成相寺へ。

船で対岸に戻り、智恩寺へ。

お土産物を買って17時5分のバスで京都へ。
19時15分到着

詳しいプランはこちら

日帰りも可能、足を伸ばして「海の京都」へ

利便性や料金を総合的に見ると、高速バスが利用しやすいのではないでしょうか。

日帰りでも観光できますが、一泊して観光列車を利用したり、舟屋で有名な伊根や舞鶴に立ち寄るのもオススメです。

京丹後は、海の幸・山の幸や、温泉を楽しむこともできます。

京都市内は大体見て回ったという方は、足を伸ばして訪ねてみてはいかがでしょうか。

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